モデルハウス見学

DESIGN 設計の思想

“好い住まい”をつくるために

私たちは設計をする際に大切にしている考えがあります。土地を読み解き最適な配置を考えること。お客様が大切にしている軸を見出すこと。流行にとらわれない普遍的なデザインを求めること。誰もが使いやすい動線計画を組むこと。ふとした瞬間にやすらぎを感じられること。これらを兼ね備えた建物を提案しています。

土地を読み解き
最適な配置を考える

2つとして同じ土地はありません。その土地特有の環境があります。川に面した土地、人通りの多い土地、高低差のある土地など。私たちはまず土地の個性を見つけるため、光や風の抜け、交通量など含め徹底的に調査し、最適な配置計画を行います。

お客様が大切にしている
軸をみつける

これまで多くのお客様とお話をしてきて「私たちこだわりがないんです…」と言われる方も多くいらっしゃいました。ですが、自分たちが気づいていないだけで、大切にしたい軸のようなものはどのご家族にもありました。それを見つけるのが私たちの仕事です。

いつの時代でも美しい
普遍的なデザイン

50年、100年経っても色褪せない邸宅は存在します。そうした建物には共通点があるのをご存知でしょうか?無駄な装飾を避け、建物の水平ラインを意思すること。庭木や塀までも建物の一部として取り込みデザインを整えること。そうした美しい建物を提案します。

誰もが使いやすい動線計画

使いやすい動線とは、移動距離を短くまとめることで一連の動作を最小距離で済ますことのできる動線です。例えば水回りでは、水回りとファミリークロークを隣接させることで、洗う・干す・たたむ・収納するまでの一連の作業を効率化できます。

それぞれのお気に入りの
場所をつくる

使い勝手とデザインだけでは私たちは不十分だと考えています。家族それぞれのお気に入りの場所をつくる。それによって“好い住まい”は完成します。窓から覗いた緑に見つけた新芽。朝だけに見れる一筋の光。そうしたシーンを設計で演出することで愛着が湧く建物になると考えています。